これから寒くなってくると多くの女性を悩ますのが”冷え”です。

体温の低下で起こる冷え性は、肩こり、便秘、不眠、手足のむくみや月経不調など、さまざまな不調を引き起こすので注意が必要です。

 

飲み物で身体を冷やさないようにする

自分が冷え性だという人に多い特徴のひとつが「冷たい飲み物をよく飲む」こと。

冷たいものは身体を内側から冷やすため、血行不良による冷え性を起こしがちです。

女性は男性に比べて血管が細いので、血流が滞りやすく注意が必要!

飲み物は冷やさずに温かいもの、もしくは常温で飲むことを意識しましょう。

温かい飲み物

 

たんぱく質が多く含まれたものを食べる

冷え性の原因のひとつに「代謝の低下」が挙げられます。

私たちは代謝、つまり体の筋肉を使ってエネルギーを消費する過程で熱を生産しています。

そのため、この代謝が低下すると熱の生産が弱まり冷えを促すことになってしまうのです。

代謝を維持するためには、熱の生産に使われるたんぱく質を摂取することがポイント!

鶏肉、卵、魚など動物性たんぱく質が多く含まれる食事を心がけると代謝の促進、冷え改善が期待できます。

 

お風呂やシャワーで自律神経を調える

冷え性の原因には「自律神経の乱れ」も関係していると言われています。

自律神経が乱れていると体温維持機能が弱まって冷えを感じやすい体質になります。

そんな方にはバスタイムの活用をおススメします。

まずは湯船にゆったりと浸かって心身をリラックス。

次に湯船から上がった後で膝から下の脚(主にふくらはぎ)に冷水と温水のシャワーを交互に当ててみます。

体温維持に必要な血管の弛緩と収縮をコントロールする機能が刺激されるなど、自律神経の調整機能が鍛えられます!

また、眠る前に足が冷える人は、お風呂上りに膝下に5~10秒くらい冷水シャワーを当ててみましょう。

冷水が血管の収縮を促し、体内の熱を閉じ込める役割を果たすので、最初は冷たくてもだんだんポカポカしてきます。

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